【お野菜クイズ:オクラの保存の仕方】

オクラの保存方法でしない方がよい
のはどれでしょう?

・冷凍保存
・常温保存
・冷蔵庫保存

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オクラは古代からエジプトで
栽培されていました。

日本に入ってきたのは明治時代。

沖縄や鹿児島など暖かい土地で
栽培消費されていました。

昭和50年代に入り、日本各地で
消費されるようになった
まだ新入りのお野菜です。

温かい土地で栽培されてきた
オクラは、寒さが苦手です。

裸で冷蔵庫に入れられるのは
勘弁してほしいと言っています。

ビニールに入った状態で
冷蔵庫に入れてしまいがちですが、
新聞紙に包んでからビニールに
入れて野菜室に保管しましょう。

ビニールのまま
冷蔵庫に入れてしまうと、
すぐにしなしなになって
しまいます。

茹でてから冷凍庫に保存する
時は、注意が必要です。

茹で時間を短くすることが
ポイントです。

煮立ったお湯の中に30秒。
それ以上、茹でると解凍後
柔らかすぎて美味しくなくなります。

できるだけ新鮮なうちに
食べるなら常温保存可です。

◎美味しいオクラの選び方
・産毛がある
・切り口が新鮮
・角が尖っている

生産者にとっておオクラは
人気のお野菜なのだとか。

1日おきの収穫でも大丈夫なので
収穫に追われずにすむそうです。

しかし、
産毛のチクチクが痒く、
ガクのトゲがものすごく痛い
のだとか。

鮮度が高いほど、産毛は
チクチクします。

切り口は、茶色く硬くなって
いないものを選びましょう。

オクラを大きく分類すると
五角形と丸形の2種類が
あります。

切ると
星型になる五角形のオクラは、
角が尖っている方が新鮮です。

丸形のオクラには角はありません。
鮮やかな緑色で産毛のあるものを
選びましょう。

丸形のオクラは、
生で食べた方が断然美味しいです!

畑で収穫仕立てを食べたところ
今まで食べたオクラの中で
一番美味しかったです!

しっぽの先の方はみずみずしく、
ガクに近いところは
粘りが強かったです。

緑色の部分が五角形のオクラより
柔らかいのも丸形の特徴です。

とにかく、甘くてジューシー
でした。

そういったことを知らずに
丸形を茹でて食べた
ところ、イマイチでした。

小口切りにしようとしたのですが、
柔らか過ぎて、
切りにくかったです。

五角形のオクラは、生よりさっと
火を通した方が美味しく頂けます。

切り口が星型でかわいいので、
お料理や用途によって
使い分けるとよいと思います。

オクラは、成長すると木のように
大きくなります。

花は黄色のハイビスカスに
似ています。

サラサラした水分より
粘り気のある水分の方が保水に
優れています。

オクラを食べて体液の保水
お試し下さい。

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