元気になる野菜?気休めの野菜?

あなたの食べているお野菜は
「元気になるお野菜」ですか?
それとも
「気休めのお野菜」ですか?

お野菜には元気になるお野菜と
気休めにしかならないお野菜が
あります。

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「野菜不足だから」と、手に取る
野菜が気になります。

多くの人は、野菜不足が病気を招く
と思っているからお野菜を食べよう
としているはずです。

それなのに、薬漬けのお野菜を手に
取っている人が多いこと、多いこと。

そして
「野菜を食べても何も変わらない」
健康診断の結果を見て
「全然数値がよくならない」
と言っています。

このような方が食べているお野菜は
「気休めにしかならないお野菜」です。

薬漬けのお野菜を何十年も食べ続け
気休めですめばよいです。
むしろ病気になってしまうかも
しれません。

薬漬けかどうは簡単にわかります。
サラダの場合、レタスやキャベツの
切れ端を常温で半日間、
置いておきます。

レタスなどの切り口が茶色に変色
しない、クタッとしない。

不自然だと思いませんか?
茶色く変色したり、クタッとする
のがお野菜の本来の姿です。

元気なお野菜がわからなければ、
お野菜を食べて元気になることは
できません。

それでは元気のよいお野菜をみて
いきましょう。

◎元気のよいお野菜とは
・色つやがよい
・ピンと張りがある
・みずみずしい
・味が濃くしっかりしている
・クタッとしていても
水に浸すとシャキッとする

お野菜が並んでいて、
「美味しそう!」と思えない
お野菜を食べても「気休め」にしか
なりません。

体は、思っている以上に敏感です。
あなた自身が信じていないのに
そのお野菜を食べたから元気になる
なんて、体は微塵にも思いません。

元気のないと感じる人と1日一緒に
過ごして元気になれると思いますか?

お野菜を食べることも同じです。

どんなに体によいと言われるお野菜
だとしても、あなた自身が
「元気になれそう」
「私の体に良い気がする」と
感じなければ意味がありません。

また家族に「健康のためだから」と
無理矢理食べさせるお野菜も
意味がありません。

苦痛に思いながら食べるお野菜は
無農薬有機こだわり野菜でも体に
よいどころか、毒になるかも
しれません。

人間は細胞の集まりでできて
います。
お野菜も同じです。

人間もお野菜も、ひとつひとつの
細胞に意思があるそうです。

よってマイナスのイメージを
持って食べることが細胞に
ダメージを与えることになると
いうわけです。

お野菜そのものから元気を感じ
美味しいと感じ、自然に感謝
して食べる。

そうした時、単なるお野菜では
なくなり「元気というパワー」
物質になるのではないかと思い
ます。

そんな気持ちで頂く時、初めて
お野菜からのパワーを
吸収できるのだと思います。

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