環境を守るため

国産野菜を食べること、
国産米を食べることで
環境を守ることができるんです!

20160515_095604

 

こまめに電気を消しながら、
こんなことで、環境をよくすることが
できるのかしら?
温暖化は止められるのかしら?
と思っていませんか?

それなら節電しながら国産野菜を
国産米を食べて下さい!

あなたひとりが食べるようになった
からといってすぐに環境が良くなる
わけではありません。

しかし、国産野菜、国産米の消費量が
減少し続けることは、環境に悪影響を
及ぼします。

その理由は、
「生態系」です。

生態系と環境が関係していることは
ご存知かと思います。

田んぼの生態系は、
今も昔もそれほど変わっていない
そうです。

田んぼ、田んぼのまわりの生き物の
状態で環境の状態もわかるそうです。

ところが、田んぼに集まる生き物を
観察する以前に田んぼがなくなって
しまったら・・・?

炭水化物を摂らない人は、田んぼが
なくなっても困らないと思っている
かもしれません。

田んぼがなくなることで、田んぼに
集まる生き物がいなくなります。

単なる虫や雑草ではないのです。
ちゃんと役目を果たしています。

虫の大発生は生態系が崩れてしまった
典型的な例です。

毎年、各地で大きな災害が起きて
います。

便利な生活と環境破壊に関係があると
思いたくない。

それでも、不安ではないと言ったら
ウソになる。
だから、多くの人は何か環境によいこと
をしたいと思っています。

できることと言えば「節電」くらい。
正直、これって意味あるのかな?と
思いながら、自分のところは何も起こり
ませんようにと願う。

それなら国産野菜、国産米を食べて
下さい!

国産野菜、国産米の消費量が増加
すれば、田畑の減少を少しでも
食い止めることができます。

生態系を守ることにつながります。
また、田畑は地熱を下げることが
できます。

灼熱のアスファルトは翌日の朝に
なっても熱が下がることはありません。

真夏の早朝、畑に行きます。
夜の間に土の熱が冷め、
空気がひんやりとしています。

冷房など比べ物にならないくらい
快適な涼しさです。

わたしが今の家に引越してきた時は
まわりは畑だらけでした。

ところがものすごい勢いでマンション
や家が建ってしまいました。
それは今なお続いています。

国産野菜や国産米を作っても食べる
人がいなければ、必然的に作る人が
減少します。

すると、田んぼや畑も減少します。
日本の農業問題は高齢化ばかりでは
ありません。

まだまだ少ないとはいえ、若い新規
就農者が登場しています。

食べてくれなければ、売れません。
売れなければ作る生活できません。

国産野菜、国産米の消費量の減少も
大きな問題なのです。

炭水化物抜きをやめて、
海外のオーガニック野菜ではなく、
国産の無農薬有機野菜を食べ
ましょう!

そんな小さなことでも大人数で行えば
環境を守ることにつながります。

“環境を守るため” への 2 件のフィードバック

  1. とても素敵な記事だと思います。
    有り難うございました。
    私も、国産の無農薬有機栽培の玄米を食べています。
    玄米ってすごいですね!それだけでかなり満足できる。
    おかずが減って、経済的です(^^)

    1. ひとみん、どうもありがとうございます。
      昔は、今のようにおかずはなくてお米をたくさん食べていたのですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です